仕事って…

日本列島が並みの台風よりも激しい暴風雨に見舞われるという話にうきうきしていたのに、
まあ、たいしたことのないただの雨の日だったように思う。
私は仕事をし、娘はipadで遊んでいる。いつもの一日。
思うように仕事が進まないせいで、もんもんとする。
だいたい、私をライターだと思って仕事をくれる人がいるが、私は文章なんて書けない。
書けないから、撮れないから、デザインできないから、編集者なわけで。。。
編集者ったって、他に何もやったことないから、そう言ってるだけで、
たいしてばりばりやってるわけでもないし、もう、ほんと、しおしおなわけよ。
ああ、書いても書いても自分の文章が気に入らないから何時間かかっても進まない。
テーマは面白いんだけど。
「エンディングノート」。
自分の人生のエンディングをプロデュースするための覚え書き。
いざというとき、どうする? お金は? 保険は? 延命治療は?
お葬式、相続、遺言書、お墓に仏壇に……
知らないことだらけで、だけど、確実に親の現実がすぐそこにあるわけだし、興味津々ではある。
だから、資料ばかり読み込んで、ネットサーフィンばかりして、進まない。
ディレクションは面白いけど、文章がねえ、誰かいいライターに頼めば面白いものになるのに、
いかんせん、書く才能のない私にそんな仕事がきちゃってね。
もう、やめたい。。。。
だいたいね、私は活字中毒で(娘も完全にそうだわ)、いつも4〜5冊同時に読んでたりするけど、
池田晶子センパイは「読書は知性、読むこよは考えること」とかって言うけどさ、
私は、あれよ、読んだら終わり。ページをめくったら前のページのことなんか忘れちゃうんだから。
何冊読もうが、なーんの知性にもなりません。
しかも、こんなに名文をたくさん読んでるのに、自分はいっこうに文章が書けないわけで。
佐野洋子センパイが「読書なんていくらしたって時間の無駄よ」って言ってるほうに私も1票投じます。
ただ、まあ、本さえあればどんだけでも暇つぶしができるってことで、幸せではある。
娘の世代はもはや、電子ブックというか、ネット小説というか、ちょっとわからない世界になっていて、それがまた面白いなと思う。
そういえば、お葬式も、お墓のありようも、昔と今ではかなり変わっているようですよ。
いろいろと世の中は変化しているんだなあ〜〜。
おやすみなさい。
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by momeco | 2013-04-07 01:07 | 日常


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