カテゴリ:未分類( 29 )

ローン

「ねえ、パパってローンの支払い終わってる?」
「さあ、知らない。っていうか、なんでそんなこと知ってるの?」
「それくらい知ってるよ。バカにすんな。で、終わってるの?」
「よくわかんないよ」
「ええー! ふつう確認するでしょ、結婚するときに、収入はどれくらいですかとかローンはいくら残ってますかとか……」
「……わかった。今度からそうするよ……(今度があればね)」
「ところでママ、ローンでお家買ってよ。黒チャボのひよこ飼って羽化させて肩乗りチャボに育てたいからペットの飼える家が必要なの。お願い、ね(おねだりポーズ)」
「ローンなんて組めるわけないじゃん」
「いっぱい働いて、一ヶ月に40万円くらい稼いだら払えるんじゃない?」
「……じゃあ、毎日朝から夜遅くまで働いてくるから、ね。それでも40万円稼げるかどうかわかんないけどね。頑張るから応援してね」
「やだ。寂しいから、どこにも行かないで」
「うーーーむ」

(しかし、35年ローンとか、黒チャボのひよことか、月収40万とか、どこで仕入れてきたネタなんだろうか……)
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by momeco | 2012-10-04 12:05

ツイッター


ツイッターをまとめました。

   ココ⇩
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by momeco | 2012-06-11 08:34

こどもの日

気持ちのいいお天気の日。
何も予定はない。最高!のんびしようっと!
と思ってたはずなのに…。
パジャマのままコナンくんを見ながらダラダラしてる娘を見ていたら、なんだか無性に腹が立ってきて…
「そうやって動かないで食べてばかりいるからプクプクと…」
とかとか、嫌みをいっぱい言ってしまった。
そしたら娘、ひとりでプールに泳ぎに行ってしまった。
あらら、すごい。
ちょっと言い過ぎだったな~、帰ってきたら謝ろうなんて思いつつ
でも、一人でプール行くなんて、たまには嫌みの少しくらい刺激になっていいのかも~などと思う。
だって、休日だろうが平日だろうが、家でも外でもずーっと二人一緒なんだもん。
はぁ~、誰かー、助けてくれー!
参るよな〜、まいる。マイルが貯まる。
マイルが貯まるとビールが飲めることになっている(私ルール)。
娘の好きな春雨サラダを作り、安いメロンを切り、
いろいろツマミを作り、一人でカンパーイ!
娘がプールから帰ってきた。
「Yちゃんがお父さんと来てたよ。
そうだよね、こどもの日ぐらい普通は一緒に
プールに行ってくれるよねー!?」
と嫌みを言われて爆笑してしまった。
腹ごしらえした娘にペットのゴジマに行こうと誘われたけど、
何かおねだりされそうなやな予感がしたので丁重にお断りしました。
すると娘、ひとりで自転車に乗って行ってしまった。
「生き物は買ってこないでね~」と言うと
「こどもの日だから大目に見て~」と言い残して出かけた。
ヤバイ、こわいわ。もう知ーらんぺ。
2時間後、帰ってきました。
生き物は買ってなかった。ホッ(; ̄O ̄)
夜はスーパームーンを一緒にみた。
その大きさと眩しさに感動。
あー、楽しかった。
明日は一緒に出かけよっと。
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by momeco | 2012-05-05 20:34

ゲシュタルトの祈り

私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。
私は何もあなたの期待に応えるためにこの世に生きているわけじゃない。
そして、あなたも私の期待に応えるためにこの世にいるわけじゃない。
私は私。あなたはあなた。
でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。
たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。

      ……「ゲシュタルトの祈り」より

子供に対してだけじゃなく、どんな人に対しても、
ついジャッジしたり、先回りして応えたり、抑え込もうとしそうになったとき、
逆に、自分がジャッジされたり抑圧されて落ち込んでしまいそうなとき、
この言葉を心にとめておこう。
忘れちゃいそうになったらここに戻って来ようと思う。

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by momeco | 2012-04-17 18:04

ネズミーシー

毎年恒例の10月のディズニーでの集まり。
10月生まれの女子3人が、毎年毎年ここで集まるようになって、何年かな?
たぶん娘が一歳くらいから行ってるから10年目かもしれない。
2歳年上のりんちゃんと3歳年上のきゅりちゃんと、3人娘。
小さいときは仮装して、もうほんとに可愛かったよね。
昨年は、きゅりちゃんがお受験で不参加。ついにそういう年になったか〜。
そして今年はりんちゃんがお受験で不参加。うう、さみしい。
来年は、また3人揃って行けるかな?
そのうち、親は抜きで3人だけで待ち合わせして1日過ごしたりできたら、
なんだか、いいよね。
きっとすぐにその日が来ちゃうような気がするよ。
ずっと憧れのおねえちゃんたち。これからもよろしくね。
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by momeco | 2011-10-16 22:02

夏のキャンプ

6泊7日のキャンプから娘が帰って来た。
真っ黒になって、そしてちょっぴりひきしまって、笑。
東京駅で会うなり、ちょっと泣きそうな顔をして、私の胸に顔をうずめる。
「長かった」「帰りたかった」
そんなボヤキをちょっと。
引率の方からは
「ちょっとホームシックになって夜はスタッフと寝たりしましたが、
あとは何もまったく問題ありません!」との報告。
よかったよかった。
一緒に行った同じくらいの年齢の女子たちとは非常にあっさりとお別れした。
友達作りはうまくいかなかったらしい。
ま、そういうときもあるよね。
今回のキャンプは長野の白馬。内容は、
川遊び、ホタル鑑賞、白馬岩岳ゴンドラ、ネイチャーピクニック、魚釣り、いかだ遊び、花火大会、湖でボート、フォトスタンド作り、檜の箸作り、白馬高山植物園でテント宿泊、星の観察、朝のご来光、トレッキング、そば打ち体験、気球体験、ラフティング、カブトムシ探し、万華鏡作り、ピザ作り……、
ものすごい盛りだくさんの内容。
ここのところ家からほとんど出ないでゴロゴロしてた娘にとっては
それはそれは過酷なスケジュールであったに違いない。
帰った直後は「疲れた」「忙しかった」「大変だった」ばかり言っていて、
キャンプの様子もあまり話したがらず、
「もう何もしたくない」とまたゴロゴロ生活に戻ってたけど、
少しずつ、「夏の大三角形はねえ……」とか、「木崎湖に飛び込んだときねえ……」とか
「そばを作るの大変なんだよ、でもおいしかったよ」とか話しだして、
それを私は「うん、うん」って楽しく聞いている。

キャンプに行って、何がどうってわけじゃないけど、
やっぱりちょっと成長してきた気がする。
経験すると子どもはぐんと自信がつくもんね。

あとは私に甘えたいけど、ちょっと甘えるのが恥ずかしいような
そんな気分にもなりつつある。それもお年頃?
まあ、猛暑だし、あまりべたべたくっつく気にもなれないしね。

あ〜、あっつい!!
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by momeco | 2011-08-15 11:50

イヤなポイント

東京は連日なんだか曇り空で雨がザッと降ったり、
たまに日差しがカーッと照ったりしています。
でも、ジメジメしてるなあ。体がだるおも。
娘はここのところ「フェアリーテイル」っつーアニメにはまっており
一日中そのDVDを見ている。借りてきたものを何度も何度も。
たまに私や娘の友達とプールに行ったり、ちょっとだけ買い物にも行く。
しかし、なんでかなー。女の子なのに買い物きらいなんだよね。
GAPに行って娘の洋服を選んでも、1枚決めたらもう「帰ろう」。
ブラブラ散歩するってのも嫌いだし、
買い物と散歩が好きな私とは趣味が合わないわ〜〜。うう。
何かがイヤなんだろうね。
あとは、テレビ。
ニュース以外は基本的に大好きなんだけど、
ドラマとかで、どーしてもイヤなものがある。
昨日も娘の友達が遊びに来て「ドンキホーテ」の再放送を見てるとき、
娘は急に「音小さくして」と言い出した。
友達は小さくしてくれたんだけど、「もっともっと小さくして」って。
とうとう聞こえないくらいの音量になって。
友達も不満顔。なんで?って聞いても「イヤだから」。
あとでよくよく聞いたら
「うそをついて、それがばれそうになる感じがイヤだ」って。
なるほどねー。そういえば、「ドラえもん」が大嫌いな娘。
のび太がいつもしょうもないことを思いついて、
それが大抵まずいことになって
助けてードラえもん〜となるわけだけど、そういう流れが嫌いらしい。
わからなくもないが、そんなに絶対に拒否だなんて
なんか変なトラウマでもあるのかなあ?
アニメでもドラマでも映画でも、ドキドキ感が頂点に達して「これからいいとこ」
ってところで、いつもブチってテレビを消してしまう娘。
私「ちょっとー、これからってときになにすんのよ!」
娘「いやだ、見たくない。ぜったいにヤだ!」
これってどういうことなんでしょうか?
心理学的に何かありますか? 誰かおしえてくださーい。

なんか、不安なんだろうね。
心に残っちゃうのかな。
敏感なんだよねー。見かけに寄らず。
洋服の肌触りとかタグのちくちく感とかもいやだし、
食べ物も見た目や食感で大抵のものはだめ。

というわけで、毎日同じアニメを何回も何回も見ているわけ。
一緒にいるこっちはまいってしまいます。
いっそのことテレビを消したいんだけれど、
静かなのはもっと怖いんだって。
ラジオもCDも嫌がられる。
ま、そのうち変わるんだろうけど。
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by momeco | 2011-08-05 11:14

チョコレートフッカース

さてさて、娘の顔はどうなったかというと、
腫れはひきました。熱ももうないようです。
でも、赤い。というより赤黒い。
ピンクのほっぺならかわいいけれど、
どっちかっていうと、安田大サーカスのヒロくんのほっぺの色。
目の周りも赤黒くて、まるでレッサーパンダちゃん。
元通りになるまでには1ヶ月以上かかるでしょうと言われました。
恐ろしいですね〜。
子どもだからすぐきれいになるでしょうけれど、
大人だったら悲惨です。

私が思うに、1ヶ月近く家にこもってたから、
彼女の内側に何かが溜まっていたのでしょうね。
それがこういう形で出て来たと。そう思います。
医者はアレルギーの検査をしろだの、薬を飲めだの言いますが、
なんか、精神的なもの、のような気がするのです。

今日も保健室に登校したけど、
自分からちゃんと学校に行っているし、
図工や体育や理科の実験なんかは出てるみたい。
帰ってきてから、友達との会話とか楽しそうに教えてくれる。
私からは何も言うことなし。聞いてるだけ。でも楽しい。

おしゃべりしながら今日はモロッコのお菓子、フッカースをふたりで作った。
ビスケットを粉々にして、アーモンドを切り刻み、
バターとチョコレートを溶かして混ぜて固めるだけ。
根気づよく最後まで一緒に作れた。
いつの間にか娘の顔はチョコレートだらけだったけど。
なんか、こんな感じで大丈夫だなって思えました、まる。
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by momeco | 2010-12-07 20:36

ふたたび保健室

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東京に着いて、祐天寺の改札を出たとき、
娘は急に生き返った!
脱兎のごとく走り出し、両手を上げて叫んだ。
「ああー、解放されたあー!」
ええーっ、びっくりしたー!
そんなに抑圧されてたのかあ。
可哀想になあ。そうだったのかい。
家に帰ってすぐに、学童保育クラブの飲み会に行く。
娘は久々にいっぱい友達に会って、めちゃめちゃ嬉しそう。
だけど、仲良しの女子たちとはあまり遊ばずに、
男子たちとポケモンに興じてる。ま、なんでもいいんだけどね。

月曜日、1ヶ月ぶりにこちらの小学校へ戻った。
相変わらず月曜日の朝礼には出る気なし。
それでも、自分からランドセルを背負って学校へ向かった。
教室へは行けずに、保健室へ登校。
休み時間にみんなと会い、担任の先生と話をしたら、
なんとなく自信がついたようで、
私が帰ったあとは授業に出ていた様子。

学校から帰ってすぐに友達が迎えに来て、
外へ遊びに行ってしまった。
そうそう、これでいい。子どもは元気で外へ行くのだ!
1ヶ月間こもりきりだった分、太陽や風にあたらなくちゃね。

などと呑気に考えている場合じゃなかった。
元気だし、ろくに顔も見ずに仕事やら家事やらやっていて、
夜になって娘の顔を見て、おどろいた!!

うわ! 海老蔵?!

つづく
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by momeco | 2010-11-29 11:34

東京へ。

今日はまたまた、仕事 で東京へ日帰り。
いまは新幹線。
ゆうべセカンドバージンを一緒に観た娘は
今朝なかなか起きず、グダグダ。
おばあちゃんと二人でケンカしながらでもいいから
とにかく留守番をたのむ。
こんな娘でも少しは役に立つこともある。
おばあちゃんの手をとって支えてあげたり、
物を取ってあげたり、…。
決して進んでやったりはしないけど、
イヤイヤでも、
それでもいないよりはましじゃないかと思う。
ご飯とカレーを大量に作ってきたので、
それで夜までは生き延びていられるだろう。
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by momeco | 2010-11-24 09:33