カテゴリ:日常( 123 )

熱海珍道中

毎年2月は体調がいまいちなわたし。
冬の間の疲れがピークになるんじゃないかな。
とにかく、肩も首もがちがちで頭痛までズキズキ。
あ〜、温泉に行きたいなーってこっそり神様にお願いしてたら……
いた、いた、いました、神様が。
大学時代の同級生仲間が熱海旅行に誘ってくれましたー。やっほー!

土曜日、夕方まで仕事をして、ばーっと荷造りして出発!
他のみんなは東京駅から新幹線に乗り我が家は新横浜から合流することに。
ジョルダンで調べたらうちから熱海までって57分で着くの!
まあ、なんて近いのかしら! 
一応余裕をもって予定の30分前に家を出た。そう、余裕のはずだった。
東京駅組から「3号車で席を確保できた」とのメールがはいった。
よっしゃ!
ところがどっこい!横浜線がトラブルで遅れていたために、あと一駅というところで足止めをくらってしまったー。きゃー、あせる。
新横浜に着いた時点で新幹線到着まであと5分。
切符売り場で並ぶも前のおやじが駅員になんくせつけていて進まず。
やばいよ、あと2分!並んでたら乗り遅れる!
改札の駅員に頼み込んで切符なしで入れてもらってホームまでダッシュ。
階段を登っている途中で新幹線が到着!急げ!走れー!
スーツケース持ち上げて階段をダッシュ!娘も必死でついてくる!ぎりぎりで新幹線に乗車!!
ハア、ハア、ハア、ハア、ハァ。息がきれた、死ぬー。
乗れたのは8号車。みんなが待ってるのは3号車。
新幹線は混んでいて、通路はけっこうな人が立っていた。
「すみません」「すみません」と謝りながら迷惑に移動。
途中、車掌さん(若い女の子!)から切符を買って、
えっちらおっちらやっとのことでみんなのいる3号車までたどり着いた。
おー!久しぶり!子供達がみんな大きくなってる!
ビールを一気飲みしたらあっという間に熱海に着いちゃったのでした。

熱海のホームに降り立ったところで娘が「あれ火事?」って。
見ると駅の向かいの建物の上に火があがっている。
ポリネシアンレストランなんかにある炎のライトとかじゃなくて、
どう見てもそれは火事! みるみるうちに炎が大きくなっていく!
しばらくみんなでホームから火事が大きくなるのを見ていたのでした。
(翌日のニュースによると、旅館従業員宿舎3棟が全焼。140人が焼け出された大火事だったそう。けが人はいなかったようです)

大人7人、子供8人の団体旅行。
このメンバーでの旅行は実は3回目。
小学生だったお姉ちゃんたちは中学生になってたし、
赤ちゃんだった子は5歳になっていた。
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娘はお姉ちゃんグループにぴったりくっついて楽しそう。
温泉は海を見ながらの大きなお風呂。最髙でした。
夜は子供達だけでホテルのカラオケルームへ。
大人はお約束の部屋飲みへ……。
2時頃お開きになりまして、お姉ちゃん部屋を覗くと全員が起きていた!
娘は「ママがいないと眠れない」と言い出し、
でも「ママの部屋には行きたくなくてここで寝たいから眠るまで隣にいて」
ということで、添い寝。
でも、ギャル部屋は眠れない。中学生は「オールする」とか言ってるし、
そもそも環境が変わると眠れない私。テレビやこそこそ声や明かりでまったく眠れず。娘が寝入ったらすぐに退散しようと思っていたのに、娘もなかなか眠れない。
「うれし過ぎて眠れないの」だって。かわいい。
「ごめんね、ママ。うちが引き止めたからママは眠れないね」
って、何度も何度も「ごめんね」って言う。
だったらママ部屋に行こうよって言っても「ここにいたい」って。
ようやく4時過ぎに全員寝たと思ったら、今度は波の音(窓の外は海!)が気になって眠れず、ちょっとうとうとしかけたところで、ものすごい爆音が鳴りはじめた。
どこかで嵐が歌ってる……携帯のアラームがガンガン鳴ってる。
うるさーい!!
でも誰も起きない。寝たばかりだもんね、起きるわけないよ。なんで5時に目覚ましかけてんだよ!
しかも、スヌーズ!3分おきに何回も何回も嵐が歌う。その度に止めにいく。助けてー!
またうとうとしかけたら別の携帯のアラームが鳴る。なんだよ!6時だよ!やめてくれ!誰も起きない。また止めにいく。スヌーズ。
外はもう明るい。鳥のさえずりが聞こえる。
もう、起きて温泉に行こう。……徹夜しちゃった。敗北感。
……本当に、悪夢のような一晩。

まあ、いいか。娘はちゃんとお姉ちゃん組と一緒に起きて朝ご飯食べてたし
次の日はスパにも行ったし、無事に帰ってこれたし。マーブルはちゃんとお留守番してたし。
ぜんぜん寝てないから眠いはずなのに、帰ってからDVD見たりして結局夜まで起きている、私たち親子ってもしかしてすごーく体力あるんじゃない?
で、肩凝りと頭痛は温泉のおかげでよくなったんだけど、
東京はまたまた冷たい風が吹いていて、ぶりかえしちゃいそう。
「熱海より東京のほうがずっと寒いね」って言うと、娘が
「そりゃそうだよ、あたみって熱い海って書くでしょ。熱湯だよ」だって。
よくわかんないけど……
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by momeco | 2012-02-27 19:08 | 日常

ブレイブボード

こんちくはー、マーブルです。
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寒いですね。あたしゃ産まれてから2回目の冬ですけど、
こんなに寒いのは初めてです。
ほとんど押し入れの中で昼寝してます。
うちのおねえちゃんは、いつもヒーターの前でゲームをしてます。
おねえちゃんは時々あたしをつかまえて
「かわいいー!かわいすぎるー!」と言っていぢめてくれます。
あたしはそんなおねえちゃんが大好き。

おねえちゃんは歌をうたうのがじょうずです。
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おねえちゃんは普段はごろごろしてるけど、
実はなんでもできるスーパーガールです。
ブレイブボードもこのとおりスイスイできます。
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以上、おねえちゃんの日常の報告でした。またにゃ。

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by momeco | 2012-02-22 21:16 | 日常

本日も行商(笑)

フリーマーケット第2弾!
先週1週間、ほとんど外出しないで、毎日夜更かしして「ザ・おうちライフ」を満喫していたお嬢さん。
土曜日には大好きな北海道のおじちゃんがやってきて、うれしい日になりました。
うれし過ぎて夜なかなか寝付けずに「眠れない」「眠れない」と何度も寝返りをうっていまして。
そんなこんなで迎えた日曜日、フリーマーケットにまたまた出店。
朝早く起きて、荷物をかついで行ったものの、なんだかテンションがあがらない娘。
「眠い、眠い」と横になってぐうたらこいてるし。
そうだよね、寝不足なうえにこの強い日差し。眠くもなるよね。
だけど、寝たら死ぬよ!っていうような冷たい風が時々吹いてくるし、
だいたい寝てる場合じゃないんだよー!売ってちょうだいよ!
しかし、冬にフリマなんてやるもんじゃないね。お店も少ないしお客も少ない。だけど、こんな感じのちょっとスカスカな状況もお気楽でいいもんだと私は思ってる。別に売れなくてもいいし、売れてくれたらうれしいし。
それでも朝一でブランドもののジャケット類を業者のお兄ちゃんがいい値段で買ってくれたので、もうそれでいいやってな感じ。
娘も友達が来てくれたので、だんだんテンションもあがってきて、
午後からは「タイムセール」(10秒間だけ1円セール!)やったりして、
なかなか人気者になっていた。
他のお店のお姉さんたちと仲良くなったり。そういうのは得意な娘。
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ただ! 残念なことに帰るときに私のカミナリが落ちました!
荷物を撤収してるとき、自分のものは自分で片付けてねって言ったのに
聞こえないふりしてどこかへ逃走。
そして、自転車の鍵を紛失。
ゴロゴロゴロ、ドカーン!と大きなカミナリを落としましたよ!ったく!
結局、私は娘の自転車の鍵のスペアを取りに家まで往復。
ずっと待ってた娘も寒かったよね、ふたりして身体の芯まで冷えまくったよ。

夜はおじちゃんとご飯を食べにいって、私はワインをしこたま飲みました。
娘はずーっとゲームばかりしていて、ぜんぜん会話もせず、話しかけられても相変わらず無視。これじゃあまともな外食には連れて行けないなあと思う。
布団に入った時に娘が「泣いていい?」って言うので、なんで?と聞くと、
「おじちゃんが帰っちゃって悲しいから」と、急にわんわん泣いている。
「だったらもっと話したり、一緒に遊んだりしたらよかったじゃない。おじちゃんが話しかけてもずーっと無視してたでしょ? あれじゃあ気持ち伝わらないよ。おじちゃんもうれしくなかったと思うよ」っていうことを話す。
コミュニケーションがね、赤ちゃんのまま。甘えてるからだと思うんだけどね……。

いいこともいっぱいあったけど、悪いこともけっこうあった。
だけど、外に出たり人に会ったりすると、そういうことがあって成長するんだけどなあ。
ゆっくり、ゆっくり、やっていこうか、ね。
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by momeco | 2012-02-13 14:14 | 日常

落ちこぼれて自由を手にする

昔から活字中毒だったけれど、最近は読後感が昔とは違うようになった。
ますます読書が面白くなっている。

最近読んだ本の中で、吉本隆明が入院したときの話が面白かった。
「病院は拘置所と変わらないじゃないか」と彼は言う。
本当に管理社会だと。
看護士さんは親切いっぱいでやっているけれど、こちらから聞いたことにはぜんぜん答えてくれない。「言われたとおりのことを忠実にやっている」ということ。そして情報を遮断している。
夜中にそっとトイレに行こうとすると控えの部屋からすぐに飛んできて「大丈夫ですか、転んだりしないですか」と。心配してくれるほどに患者のほうの不自由度は増していく。
やって欲しいことはやってくれるけど、自分で自由にやりたいと言うと、それはだめだという。
看護士さんたちは管理社会の枠組みの中にいて、それぞれに職業としてやっているんだし、しかも善意でやっているというように機構ができあがっているわけで、なかなか「自由にしてくれ」とは言えない。
そこで吉本氏はどうしたかというと、しょうがないから、夜中のトイレは移動式のトイレを持ってきてもらっておしりを出したまんまでいたんだそうだ。そうするといくら看護士さんでも入ってくるのを遠慮するようになる。
それぐらいしか逃げる方法がなかったんだそうだ。
病院の人たちが善意で勤めに熱心だということはわかる。でも、違うよなというときに、どうすればいいかというと、結局は「おしり」を出しているしかない。
つまり、落ちこぼれると、その分だけ自由が手に入る。
管理機構のシステムから自由になるには脱落する以外にはない。
医者でも、60歳の患者はこう、80歳の患者はこうだと、やっているわけで、患者ひとりひとりの心で思ってることなんて問題にしていないわけだ。

……というのを読んで、そうか、娘も、そうやって自由を手にする方法を選んだんだなって思った。
学校っていう管理機構の中で、自由を感じられなくて、どんどん自分らしくなくなっていく恐怖からどうやって逃れようか、そして、きっと彼女は考えたんだ。「勉強を拒否する」ことを。
たしかに宿題もプリントも拒否、教科書を見るのも拒否して、ようやく先生はあきらめてくれたものね。そうしないと、結局学校のシステムにのっけられて、次はこれ、今は何の時間、友達とは仲良く、忘れ物をしたら罰、同じ題材で作文を書いて、決められた歌を何度も歌う。そういうシステムにのせられてしまう。
そういうことから自由になるために、落ちこぼれるっていうのはいい手だったんじゃないかなあと思う。
そこまで娘が考えてたとは思わないけど、どうしようもなく身体が拒否してしまうくらい、学校生活が不自由で窮屈だったことは間違いないんだなって。
今、家にこもって、好きなだけ本を読んで、物語りを考えて、歌を作って、絵を書く娘。やりたいことがいっぱいで、1日中忙しそうだ。
いっときは外に出かけて遊ぶのも好きだったけれど、
もう彼女の遊びはそんじょそこらの遊びじゃあ満足できないほど成熟しているようで、ディズニーもキッザニアも、彼女にはもはや自由に遊べない制限だらけの世界にしか見えないようだ。
こうなったら好きなだけこもって自分をつきつめて、自由の世界を構築していけばいいと思う。
母としての私のほうも準備は整いつつあります。
もうあなたを信じてるから、お互いに同じ人間同士の話をしましょう。強要したりジャッジしたりすることはしないようにするわ。あなたを尊重します。

次回はちきりんの本の話でもしたいなあ。。。
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by momeco | 2012-02-09 00:24 | 日常

フリマ

先週のこと、娘が急に「もう使わないおもちゃを売りたい」と言い出した。
折しも「断舎離」マイブームの私。
そうだ!ふたりでフリーマーケットに出店しよう!
自分でいらないおもちゃたちを集めて、なんとなく値段を決めて、
ざっくりと準備をする娘。
私のほうは、今回は食器、フライパン、などなど。
値段をつけたり梱包の用意をしたり、なんか、楽しくなってきた。
目標金額は、私は出店料が払えればそれでいいやって感じ。
使わないものを引き取ってもらうんだもの。それだけでありがたい。
でも、娘は「いっぱいお金を稼ぎたい」んだそうだ。
まあ、お任せします。自分のものは自分で売って自分の儲けにしよう。
そして、昨日の土曜日、寒風吹き荒む中、フリマに挑戦してきました。
近所の公園。自転車でえっちらほっちら荷物を運ぶ。
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まず受付をすませたら好きな場所でお店開き。
まだシートも敷いていない状態なのに、すぐにわらわらとお客に囲まれて
彼らは勝手に袋の中から商品を出して「これいくら?」って聞いてくる。
そりゃないよ、待ってよー。
昔から何度もフリマやってるけど、この瞬間がやなんだよね。
この朝一番のどさくさまとめ買いにやられてしまうことが多い。
フリマ慣れしたご近所さんか業者の人か……。
ちょっとイライラしながら準備する横で娘は淡々とおもちゃを並べている。
今回、8割くらいが娘のものなので、基本的には店主は娘だ。
私が持ってきたファイヤーキングのマグカップやノリタケのメラニンのカップなどは、
その筋の人が、ぜーんぶまとめてお買い上げしてくれた。
そして同時に人気だったのは娘の持ってた人形たち。
りかちゃん、バービー、マドレーヌ。
子供から大人まで群がる群がる、大人気。
最初にりかちゃんとりかの友達のまりあちゃんと、りかちゃんのパパは
小さな女の子が買ってくれた。
マドレーヌちゃんも可愛い女の子が買ってくれた。
バービーとりかちゃんハウスはおじさんが買って行った(娘もショック!)
どんどんお客が来る。なんたって全部100円なのだ!
それでまとめて買ってくれる人には2つで100円とか3つで100円とか。
それでも、捨てようと思ってたおもちゃたちが売れちゃうもんだから、
娘は楽しくて仕方がない。客あしらいも私なんかよりずっとうまい。
値段を決める決断力もすばらしいし、見事なもんである。
結局、昼頃には商品がほぼなくなってしまったので、
よせばいいのに、欲張りな私は追加で子供服を出そうと家に取りに行き、
午後からは洋服メインでさらに商売、商売。
でも、もう朝のような勢いはなく、洋服はなかなか売れなかった。
お客さんももう来なくなって、娘とシートのうえでくっついて座って、
おにぎり食べたりお茶したりお喋りしたり。
「楽しいねー。またやろうね」
なんか、こうやってふたりで行商しながら世界中を旅したらどうかなあなんて、ついつい妄想してしまったのでした。
結局、そこそこ売れたし寒いので、早々に店じまい。
一番処分に困っていたアリエルのボディボードは最後の最後に
可愛らしい外国人の女の子が買って行ってくれた。よかった!
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天気はよかったけど、今年一番の寒さだった東京。
5時間がんばって身体の芯まで冷えきりました。
私は帰ってすぐに熱いお風呂で身体を溶かし、昼寝。
娘は手に入ったお金を持ってさっそくゲームソフトを買いに行った。
ホームスクーラーとしては完璧な社会勉強の日だったと思う、笑。
またやろうっと。
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by momeco | 2012-01-29 20:46 | 日常

妄想むすめ

娘はよく「ボーッ」としていることがある。
着替えてる途中で裸のまま「ボー」、
ご飯を食べながらお箸をくわえたまま「ボー」、
布団の中でも目をあけたまま「ボー」。
そういうときに話しかけるとまったく返事をしてくれない。
無視してるのか、聞こえないのか?と思っていけけど、
最近になって、こう言うようになった。
「妄想中だから邪魔しないで!」
ああー、そうだったんだ! 妄想してたのね。
妄想大好きなんだって。時間があるときはいつも妄想していたい。
家にいるときは好きな時間に好きなだけ妄想している、そんな日々。

まあ妄想ばかりでは身体がなまってしまうので、たまには運動しないとね、
ということでまたまた行ってきた。
アイススケートと回転寿しアット六本木ミッドタウン。
今回はホームスクーラー仲間のMくんとKくんと一緒。
やっぱり友達と行くと盛り上がるー。
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ほっぺを真っ赤にしながらぐるぐる回る。
Mくんもすぐに滑れるようになって、ふたりでじゃれながら楽しそう。
その後はお楽しみの回転寿し。
子供達も大人も気分があがるー!! そこで、
Mくんが「ねえ、どうして学校に行かなくなった?」って娘にさらりと聞いていた。
M「僕はね、学校ってなんでも時間で決められてるでしょ。あれが嫌だったんだ」
娘「うちは、眠いのに寝れないのが嫌だったー」
え? そんな理由かい!? 笑
Mくんの弟Kくんに「保健室で寝ればいいじゃん」と突っ込まれてた。
娘「保健室もいいんだけどー、熱とか測られちゃうでしょー」笑。
なんかわかんないけど、こういう会話って新鮮だなあと思った。
学校の友達に聞かれたら違うニュアンスだっただろうし、
そもそもあんまりそういうことは話題にならなかったりするし。
MくんとKくんと娘はまるでずっと前から(ずっとずっといにしえの昔から)
よおく知ってる友達、とても親密な関係のように見えた。
それから、あくまでもマイペースなこの人たちによって、ミッドタウンのおしゃれなロビーは我が家状態になってしまった。
上着を脱ぎ、靴を脱ぎ、寝っころがってくつろぐ三人。
なんだろう、この心地よさ。
また来ようね、六本木。
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帰り道「ねえ、今度いつMくんに会えるの?」と娘。
やっぱりね。もう会いたくなった? 
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by momeco | 2012-01-29 19:13 | 日常

アフレコ

カラオケboxで「アフレコ」ってあるの知ってます?
JOYSOUNDにあるんだけど、
アニメの1シーンが流れるんだけど、まずはお手本があって、
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で、「では本番でーす」ってなったら自分たちでセリフをしゃべる。
「はい、オッケーでーす」で、
画面に、自分たちの声バージョンのアニメが流れるってわけ。
これ、うけるー。
自分の声ってこんなんだっけ? なんかへんなの。
で、私はセリフを言うのもタイミングも声もぜんぜんだめ。
娘はというと、これが、めっちゃうまい!
やっぱり天才だと思う。笑。
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by momeco | 2012-01-27 18:36 | 日常

雪やこんこ

東京にも雪が積もった!
こうなったらさすがに出不精の娘も家でじっとしてはいられないー。

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お天気はいいけど、寒い! 凍ってる! ガリガリの道。
札幌で買ってもらった雪靴が役に立ってる。よかった!

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さっそく制作活動にはいります。

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雪ウサギだって。でかい!

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散歩の途中で出会った雪だるまくん。かわいい!

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顔になってる氷、ハッピーくん。
よく変なのみつけるよね〜。

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そして雪ウサギさんは家に連れてこられた。
お日様で溶けないように傘の陰に置いてるところがニクイ!
明日には消えちゃうんだろうな。雪。。
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by momeco | 2012-01-24 14:11 | 日常

うたいまくる日々

カラオケの日々であーる。
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うたって
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うたって
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うたいまくる毎日なんであーる。
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by momeco | 2012-01-21 19:22 | 日常

朝の散歩

東京のいいところは、なんといっても冬の天気がいいところだと思う。
きりりと冷えた空気、真っ青な空。
ママ友と朝の散歩を始めたのは昨年の11月? 12月?
まだまだ続いている。
いろんなことを喋りながら、公園の中をただ歩く。
朝の散歩を始めてから、身体があまり冷えなくなったと思う。
日々衰えて行く筋力と闘うってほどのことじゃないんだけど、
ちょっと動くだけで、気分もまるで違うんだよね。

さて娘っこはそのころ、まだお布団の中です。
帰ってきたころにひとりで起きてることもある。
毎日だんだん寝る時間が遅くなって(これって自然のことらしいんだけど)
昼夜逆転しちゃうかなーと心配になるころに、ふっと早起きしたりして、
自分でなんとなく修正しているような感じ。

昨日はふたりでカラオケに行った。
3時間、踊って歌って、すっごく楽しかったらしい。
夕べ寝る前に「ママ、明日もカラオケ行こうね」って明るく言われた。
よっしゃ! その前に仕事片付けちゃうぞー! おー!

気がついたら最近できるようになったことがたくさんある。
トイレにひとりで行けるようになった。
着替え、歯磨き、言わなくてもやるようになった。
「ありがとう」も「おねがい」も「ごめんね」も自然に出る出る。
もしかして人を使うのがうまい?と思うくらいに私を気持ちよくこき使う娘さん。
今日も楽しく暮らそうね!
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by momeco | 2012-01-18 09:32 | 日常