カテゴリ:日常( 123 )

冬ごもり

冬本番。寒いです。
ベランダのミドリガメさんは冬眠してるのかな?
私も冬眠したい。
でも、今年の冬は体調がよろしい私です。
毎朝ママ友と一緒に朝の散歩を始めたし、飲み会はほとんどなくなったし、
毎日の長風呂と湯たんぽで夜もあったかだし、
外出が少ないから感染も被爆もあまりしてないと思う。。
親子共々風邪すらひかずに元気です。

なんだか、去年はどこか娘にぴったりな居場所があるんじゃないかと、
あちこち探したり連れて行ったりしてみたけど、
なんだか疲れちゃったし、違うかな〜という気がしてきた。
「○●ってとこ行ってみない?」と聞いても
「行ったほうがいいの?」っていう返事。
ママが行けっていうなら行ってもいいけどって。
だけど、たいていは気に入らないの。電車移動が苦痛だし。
それで、今年はとりあえず本人にお任せコースにしてみようと思う。
外に行きたくなったら言ってねって。
そしたらもう、何日もパジャマのままで家で活き活きと楽しんでる。
ひきこもりなのか冬ごもりなのか……。
こちらもあまり気にせずに、自分のペースでやっていこう。

漢字ドリルはやっぱり三日坊主だった。
文字を書くのも久しぶりだったから新鮮だったんじゃないかな?
意外に字がきれいなのが驚きだった!

最近やけに娘が保育園時代のことを思い出す。
1歳児で入所したときのあの先生は今思えば最悪だったなあ。
忘れもしない田中先生。
私と同じ年齢だった。ベテランの保育士さん。
私は子育て初心者で右も左もわからずに不安だらけで、
先生の言うことを信じて頼っていろいろ相談してた。
娘は1歳当時から自分の意志をはっきり持ってる子だったと思う。
つまり大人の言うことはあまり聞かない。納得できなければ泣く(まだしゃべれないし)、怒る。
それは子供らしい普通のことだと思ってた。

保育所に迎えに行っても遊びに夢中になってなかなか帰ろうとしいことがよくあった。私は娘が気が済むまで遊んでほしかったし、それを見てるのも楽しかった。でも、保育所って、親が迎えにきたらすぐに帰ろうねっていう約束があるみたいで、先生はいつも娘を無理矢理に私のところに連れてくる。当然、娘はいやがるか怒るよね。
そんな日が続いたある日、担任の田中先生は私に向かって
「お母さん、なめられてますね」って言ったの!
先生が何気なく言ったその言葉に、私はその後何年も翻弄されてしまうことになる。
その時もショックだった。え?そういうことなの?って。
その後も娘がこちらの思いどおりにならないときに、フラッシュバックのようにそのときのショック、「なめられてるの?」っていう思いが蘇ってきて、急に娘に厳しくなったり、落ち込んだりした。
個人面談のときも、お友達とうまく遊べないとか、手が出ますとか言われて、
「まあ、そんなにひどいんですか、うちの子」って聞いたら
「はい、ひどいです」ってニコニコしておっしゃった。
娘のいいところはひとつも言ってくれなかった。
あの先生はいったい何をどうしたかったんだろうか?
見た目は優しそうで、赤ちゃん言葉を話し、「かわいい」が口癖で、見るからに「保母さん」というイメージの人だったけど、
子供達はあまりなついていなかった。同僚の若い保育士さんともすごく仲が悪そうだったし、お母さん達からの評判も最悪だった。
そういう先生に最初にあたっちゃったのだ。
まわりに子育てについて相談できる人もいなくて孤軍奮闘してた私に、その状況は最悪だったと今になって思う。
その後、いろんな先生に会って、いい先生もいたよ。助けてもらったし、いろいろ教わった。
だけど、やっぱりあのファーストインパクトは拭えないんだよね。
ある意味、とっても深い人生勉強になったのかも。
ありがとう、先生。もう一度会って、話したいです。
私も成長しました。先生はどうですか?
相変わらずがんばってるママに向かって「なめられてます」なんて言ってますか?

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by momeco | 2012-01-14 10:05 | 日常

サンタなんか嫌い

それで、結局サンタは来なかったわけ。
だって、何を用意したって「違う!」って言うんだろうし、
「サンタさんを試してるの」とかって可愛くないこと言うんだもの。
25日の朝、相変わらず遅く起きた娘は、ふとんの中で大声で泣きはじめた。
「キーッ!」「ばかー!!」
声が枯れるまで叫び続けて、いろんなものを投げつけながら怒って泣いて。
ああ、プレゼントがなかったことを怒ってるんだなあって思ったけど、
知らないふりして私は仕事をしていた。
そのうちこっちにも物が飛んできて、キーキー叫びながらにらんでるので、
ちょっと身の危険を感じたので外へ出た。
外に出てもうちのベランダから娘の叫び声とドスドス足をふみならす音が聞こえてくる。
は〜〜〜〜。まいったなあ。
しばらく近所をぶらぶらしてから帰ったら、娘もちょっと落ち着いていて、
猿から人間の子供に戻っていた。
「ママー、サンタが……」涙ぽろぽろ。
「そうか、サンタもきっと生きてるイーブイが見つからなかったんだよ。
ママが代わりにプレゼント買ってあげるから買い物にいこうか」
「うん、行く」
ということで、結局ゲームソフトを買って帰ってきたわけだけど、
その日は一日中「サンタのバカ!」「サンタなんか嫌い!」って言い続けていた。
「今日のことは絶対に忘れない! 来年は今年の分もあわせてふたつもらう!」とも。
なんか、サンタってなんなんだろう? プレゼントくれて当然?
くれなかったサンタが悪者?
だいたい、昨今の子供達の中に蔓延しているこのサンタ信仰ってなんなの?
子供のサンタ信仰を、夢を壊さないように、親はあれこれ一生懸命。
でも、なんというか、うちはいいやって思ってて、
正直なところもうめんどくさくなっちゃってたな、私。神社の娘だし。
今年は私も「クリスマスなんか嫌いー」と叫びたい気分だった。
でもね、ちょっと後悔してる。
たぶん自分だけにサンタが来なかったこと、ものすごくショックだったんだと思う。
哀しくてくやしくて爆発しちゃったんだと思う。
どうせ、遅かれ早かれそろそろ現実に気がついちゃうんだし、
それまでは、プレゼント、そっと置いておいてあげればよかったなあ〜。
だけど、生きてるポケモンは無理なんだけど……。
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by momeco | 2011-12-30 11:05 | 日常

家事は心の安定剤

「家事」というのが案外好き。
ちっとも得意じゃないんだけど……。
部屋もきちんと整理できてないし、
料理もろくなものが作れない。
だけど、掃除機をかけたり、ぞうきんがけしたり、
玄米をコトコト炊いたり、お漬け物を作ったり、発酵食品を育てたり、
なんか、そういうことをしてると落ち着く。
掃除機をかけてるときと、ぞうきんがけをしてるときが、
いちばん脳が活動する。仕事の案件、子育ての段取り、
いろんな滞ってることをこういうときに考えると
案外といい考えが浮かんでくる。
そんで、部屋もすっきり、心の中もすっきりするというわけ。
料理をしてるときは、逆に何も考えない。
ただひたすらに野菜を切ったり、味付けを考えたりしてるので、
嫌なことや悩んでることをほわわわ〜〜んと忘れることができる。
たいてい呑みながら料理してるので、食べたらもう眠くなっちゃうし。。
だから、2〜3日外出が続くと、家の中がぐちゃぐちゃで、
ごはんもインスタントになっていって、
何もかもがうまくまわらなくなって、心身ともに疲れてきちゃう。
つくづく「おうち」が好きなんだわー、私。
お勤めしてるときはどうしてたんだっけ?忘れちゃったな。
とにかく、こうやってPCの前に座ってたり、本をやたらと読んだり、
テレビやツイッターであふれる情報に触れてるときは、
なーんにも自分で考えられないし、どんどんバカになって不安になってくなと思う。
「煮詰まったら、家事に没頭する」
これが私のやり方、かな。
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by momeco | 2011-11-26 11:26 | 日常

連帯責任

キャスターの大塚さんが急性白血病で、愛子さまも天皇陛下も入院。
安室ちゃんも……。
ほら、なんだか、やっぱり、じわりじわりと放射性物質の影響が……と
考えてしまうのは私だけじゃないと思う。
もう日本中、いや、世界中で被爆は避けられないんだろうな。
ときどき無力感に襲われる。
こんな私でさえ無力感を感じるのだから、被災地の人、現場の人、
一生懸命に活動している人、一部の誠実な官僚や政治家だって、
相当な無力感と闘っているんだろうなと思う。
そんな世界に生きているってことを忘れずにいたいと思うよ。
自分にできること、いいと思えること、心のままに。。

ところで、今朝ふと思いついたんだけど。
「連帯責任」という言葉に疑問をもちます。
たとえば、学校で、ひとりの生徒がふざけていたら、
「連帯責任」でクラス全員が居残り、なんていうことをやる先生がいます。
昔からいたなあ、なんだったんだろう、と思う。
そんなことで反省するのは、結局、
繊細で人の気持ちを読んでしまう優しいこどもたち。
当の本人はたいていの場合反省もしないし、
あまり物事を深く考えない子どもにとっては
ただの「めんどくさい時間」になるだけ。
たとえば、ふざけた生徒じゃなくて、
何かをしてしまった生徒が生真面目な子で
やってしまったことに猛烈に反省している場合などは、
この「連帯責任」によって、さらに自分を責め立て、
あるいはクラスメイトから
避難のまなざしを浴びせられることになるだろうね。
「人はそれぞれに違うんだ。感じ方も、考え方も」という
想像力が欠けた先生がこういう措置をしてしまうんじゃないだろうか。
「みんなが迷惑するんだから、勝手なことをするな」という
なんだか軍隊を育てるがごとくの
管理したい側の一方的な指導なんじゃなかろうか。
……そう思ったら、なんだか腹が立ってきた。
なんで朝からこんなことを考えたのか、まるでわからないけれど……。

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オシロイバナの種を見つけると取らずにはいられない。。
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by momeco | 2011-11-07 11:01 | 日常

11月の海で泳ぐの巻

今日は暑かった。
ほんとだよ。逗子駅で待ち合わせした友達は、Tシャツ一枚で
びっしょり汗をかいていた。
逗子の砂浜にシートをしいて、昼からお弁当とビールにワイン。
日差しが暑くて、ビールがぐんぐんはいるはいる。
娘は、砂浜を走り回っていたかと思ったら、すでに海に足をぬらし……
大丈夫。想定内です。海パンツを持ってきたから、着替えて。
そして、あっというまに腰までつかり……
大丈夫。想定内です。シャツの着替えもばっちりよ。
そして、こちらがすっかり酔っぱらった頃、
娘は海に顔をつけてガンガンに泳いでいました。
ちょっと、想定外だったかも……。
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いっぱい遊んでくれたみぞちゃん、ありがとう。
10年ぶりに再会できたなおこさん、うれしかった、ありがとう。
娘は海のミネラルをたっぷり補強して、またまた元気になることでしょう。
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by momeco | 2011-11-05 23:14 | 日常

価値観ってなんだ

「過去の価値観をぶっとばせ」って昔どんとに言われたなあ。
わりかし自由に、何にもしばられないで生きてきたつもりでいた私だったけど、
大人になって子どもができて社会とかかわるようになって、
ものすごい勢いで「既成の価値観」に縛られてたことに、我ながらびっくりした。
娘のおかげで、まず一番大きい「学校」という価値観からはどうやら逃れられそうなこのごろだけれど、
それでもまだまだ世間と違うことをしているのではないか?親としてダメなのではないか?というばかばかしい思いに勝手に囚われている。

「学校は行かなくていい。勉強はやりたいことをとことんやればいい。」
「ゲームもとことんやってみればいい。テレビも漫画も規制なし(ただし、金はない)」

なんて言っておきながら、やっぱりなんのかんのと自分の価値観を子どもにおしつけてしまう。
早寝早起き、三食きちんとバランスよい食事、整理整頓、風呂&洗髪、明るい挨拶、気のきく付き合い……
ふぅ、思えば余計なお世話だなあ。
どうよ、自分が親から言われて嫌な思いをしたことばかりじゃないの。
それでも、まだ7歳だから、8歳だから、9歳だから、親が教えないと……と思っていたら
気がつけばもう10歳だ。
私がばかみたいに日々繰り返し言っていても、娘はな〜んにもしない、
というかそういう部分に関してはむしろ後退しているんじゃなかろうか。
やっぱり無駄なんだよね。わかっちゃいるけど言っちゃうのが親で。
もうほんとにやめようと思う。
いや、まったく言わないのは「放棄」ってことなわけで、
一応、言ってはみるけど、期待はせず、強要をしないってことで。

娘は、理不尽な大人の言い分には納得できないから、
無視したり、わからないふり(ほんとに意味がわからないんだと思う、理不尽すぎて)するので、
「態度が悪い」とか、「人の気持ちをわかってない」とか思われがちな子だけど、
(そうでもないか? わりといい子ぶるところもあるから)
実はものすごく人の気持ちがわかる子なのだ。それはもうするどいよ。
とくに子どもの気持ち。駅のホームでギャン泣きしてる子どもの気持ち、
大人の気をひこうとして変な行動をする子どもの気持ち、
「なんであの子はこういうこと言うのかね?」と聞くと、
「あ、それはね、こうしたいからだよ」とさらりと教えてくれる。
スクールカウンセラーとして立派に開業できるんじゃないだろうか。
あ、そうやってすぐに職業とかに結びつけちゃう私の狭い考えが、いやだいやだ。

そもそもどうして子どもにいろんなことを強要してしまうのか。
それは、自分にうしろめたさがあるからなんだと思う。
自分ができないこと、苦手だけどがんばってることを、
知らず知らず無意識のうちに子どもに強要してるんだよね。
自分がね、ほんとはぐうたらしたかったり、ダメダメな人であることを、
しっかり認めてあげよう。
できるふりをするのはやめよう。
大事なのはなんだろう。「やさしい気持ちでいられること」。
これだけでいいんだよね。
(ただし、話しても分かり合えない人に対してはそれは無理だということが最近わかった……)

そうだ。私の大好きな祖母は、いつもそばにいたけれど私に何も強要しなかった。
勉強も、しつけも、なんにも「やりなさい」と言われたことがない。
いつも「かわいい、かわいい、いいこ、いいこ」ばっかり(笑)。
ひとつだけ、「いっぺこと人とつきおうて、いっちおめのこと愛してくれるのといっしょになるこった」って言ってた。
おばあちゃんはどういう思いで私にそれを言ってたのかなあ。聞いてみたかった。。

よく、学校や学童保育や民間のキャンプなど子どもを何かに参加させようとすると、
「お子さんの性格」という欄があって、いつも書くのに悩みまくる。
そもそも、人がどういう性格かっていうカテゴライズが無意味。
私は私という性格で、えらんはえらんという性格だ。
やさしいとか真面目だとか、適当だとか怒りっぽいとか意地悪だとかのんびりだとか……
決められないよね。決められるわけがない。
あるときは優しいし、あるときは真面目だし、適当にやるときもあれば、
ときには意地悪をしたくなるときもある。それが人間というものでしょう。
とりわけ子どもならば環境によってそれが出てくるわけだから、
むしろ、いろんな感情や性格を出して出して出しまくって、
結局自分がいやすい状況に自分自身を形成していくわけで、
子どものときから「真面目で大人のいうことをよくきく子」だったら、
それのほうが問題だよね。
でも、私の知る限り、優等生はどこかで吐き出してる。
吐き出せる場所がどうしても必要なんだよね。
そんな教育環境がそもそもおかしいんだけど。
少なくとも一生懸命吐き出してる子どもの「生の感情」を
抑えこんだり、否定するのだけは間違ってる。それだけはしちゃいけない。
そう思う、今日この頃。
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by momeco | 2011-10-26 10:38 | 日常

南伊豆コドコドへ

ずーっと楽しみにしてたこの連休、南伊豆にあるゲストハウス、
コドコドへ行ってきましたー。

横浜から踊子号に乗って伊豆急下田へ。
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電車移動は苦手でーす。酔い止めを飲んで寝る。

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最近こういうサイダー流行ってるのね。

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下田駅からバスに乗って30分、コドコドに到着。かわいい!

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窓の外は山!森!

今回の旅のメインイベントはこの軽トラをペイントすること!
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コドコドスタッフのかなちゃん、ひとちゃんと一緒に
さっそくペイントスタート!
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クラゲ〜。
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石廊崎名物イカ〜。
どんどん描いて描いてー。
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楽しくなってきたー!!!
今日はこの辺で終了。
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ブラブラ散歩してシタル海岸できれいな夕焼けに出会う。
コドコドのご飯はよしえさんの愛情たっぷりのお料理。
全部おいしいの。
(好き嫌いだらけの娘でごめんなさい!)
よしえさんもかなちゃんもひとちゃんもMさんも
初めて会ったのに、家族のようにわいわい食べる。

次の日、今回のもうひとつのメインイベント、
ヒリゾ浜でのシュノーケリング!
伊豆の最南端の海岸ヒリゾは船でしかいけない秘境。
まさにディカプリオさまの映画「ザ・ビーチ」の世界。
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台風の後は黒潮の影響で南国のお魚たちがいっぱい来てるらしい。
詳しくはこちらをどうぞ!
http://www.nakagi.jp/hirizo/

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中木から船に乗ってしゅっぱーつ。
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うわ!けっこう混んでる。てか小さい浜だからね。
海、きれー。
早く海に入りたい娘。でも寒そうだし、軽装備だし、心配……。
そのとき!浜でコドコドに泊まっているMさんを発見!
よかった!彼女は何度もヒリゾに来ているベテランさん。
今回はなぜかウエディングドレスで泳いだらしい!
写真を拝借したので、このシュールな絵を、みてちょーだい!
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スゴ過ぎて何も言えません。
Mさん、すてきです!!
そんなMさんのお陰で、グッドなポイントに連れてってもらった。
熱帯魚、ピンクサンゴ、イソギンチャク! すごいすごい!
かなり深いポイントで潮の流れも速いのに、
果敢にダイビングする娘。全然怖がる様子もなし。
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後で娘に聞いたら「ママのことが心配だったよ」だって。
確かに、私はフィンもないし、何度も潮に流されそうになって、
後半は身体が冷えて手がしびれてきたし、
寒くて寒くて震えが止まらなくて歯ががちがちしちゃってヤバかった。
あのとき娘に何かあっても、まったく助けられなかったと思う。
いや、それより自分が危なかったし……。
ホント、Mさんがいなかったら私ら親子はヒリゾで溺れていたことでしょう。
ありがとう!Mさん!

「9月の海をウエットスーツなしで泳ぐのは危険なり」
家訓にします。

夕方コドコドのよしえさんに迎えに来てもらって宿に帰った。
お風呂でじんわーりあったまったら、ようやくしびれが治った。ほっ。

でも、ヒリゾの海、きれいだったなあ〜。
今度はあったかいときにまた行きたいねって娘と話す。

夜はよしえさんと私はウクレレひいたりピアノをひいたり、
娘は漫画を読んだり、のーんびり過ごす。

次の日、なかなかベッドから起きない娘。
「今日帰るなんていやだ!」
ほんとにね。

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早朝から小稲湾で釣りをしているというMさんのところへ朝の散歩。
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大漁だ!

さて、軽トラのペイントを仕上げます!
こんなに可愛くできたよ! イエイ!
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その後足湯にも行きました。
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大好きになったスタッフのかなちゃんと最後のお散歩。
姉妹みたい。。
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最後はみんなでペイントした軽トラの荷台に乗って、
バス停まで送ってもらいました。

ほんとに、ありがとー!
よしえさん、かなちゃん、ひとちゃん、みよしさん!
また来ますねーーーー!!!

この様子はコドコドのブログにもいっぱいのってまーす。
http://kodok-kodok.dreamlog.jp/

うちに帰ったら、マーブルがミーヤミーヤ怒っていて、
ワタシの腹のお肉でふみふみ&ちゅぱちゅぱ。
今日だけは思いきりやらせてあげるよー。
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by momeco | 2011-09-26 12:21 | 日常

ポジティブに

いかん、いかん、最近やたらネガティブさんになってる。
でもって、家には娘しかいないから、ついついあたってしまう。
今日も仕事で出かけるんだけど、娘がひとりで留守番できないとグズられて、
思わずカッとして、「じゃあふたりで死ぬしかないよ」なんて暴言吐いた。
サイテーだ。なんでそんなこと言っちゃったんだろう。
娘のせいじゃないのに。本当にごめん。
心を落ち着けて懸命に説明して謝った。
娘は「わかってる」って。
ありがとう。こんな母ですまない。
もう今日からポジティブに考えよう‼
仕事がなくてヒマだからこそ、不登校の娘とここまでじっくり付き合える。
よかった、よかった。
不登校のおかげで煩わしい学校から開放されたし、
給食や校庭の放射性物質の心配もしなくてすむし、
学校以外の可能性や出会いがたくさんあったし。
お金がないから物を大事にするし、買い物にも行かなくてすむし、
友達から洋服や食べ物やいろいろ貰えるし、
節電、エコライフなんてあたり前過ぎて笑っちゃうし、
母子家庭だから、何もかもめっちゃ気楽。誰からも怒られないし、好きなように生きていける。
行政やなんかの援助ももらえるし~。粗大ごみだってタダよ。捨てるものないけどね。
家ガールの娘が部屋を散らかしてくれるおかげで、自分は散らかさないようになったし、片付けやすいレイアウトを考えたりもできる!
あと、あと、いっぱいあるよね。
なんでもかんでもいい方に考えよう‼
それでやっていこー!
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by momeco | 2011-09-13 09:33 | 日常

9.11

10年前の今日、自分が何を思ったか、今でもよおく覚えてる。
ちょうど娘がおなかの中にいて、もう8ヶ月くらいだったかな、
体調もあまりよくなくて、不安がいっぱいで、だけどすごく楽しみで。。
そんなときに信じられない映像がテレビから飛び出してきた。
それは妊娠後期の妊婦にはあまりにも衝撃的なものだった。
人生最大級に保守的な気持ちになってる時だよ。
ちょっとしたことで感傷的になったり、不安になる日々の中で、
生まれて初めて見たうそみたいな恐ろしい現実。
もうこれは、世界が終わっちゃうかもしれないなって思った。
少なくとも今日明日にも戦争が起きるだろうと、
悲しみと憎しみが世界を覆い尽くしていくんじゃないかと、
ドキドキして、絶望的になった。
だけど、その一方、たとえ世界がどうなろうと、
とにかくお腹の中の人を私はどうにかしなくちゃなって感じてた。
価値観が、全部入れ替わった瞬間。
命がすごくもろいものだってことと、
それでも私は命を産むんだなってこと。
世界ってそれだけだ。それ以外なんてどうってことない。
そんな瞬間に産まれてきた子どもには、きっと強い使命があるんだろうな。
そういえば、私は48年前の新潟大地震のときに産まれた。
あのときも、新潟の街が壊滅するような大地震だった。
私は何の使命を持って産まれてきたんだろうか。
なんか、そんなことを思っちゃったりする。
東北大震災からちょうど半年だし。
黙祷を。心から黙祷をささげます。
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by momeco | 2011-09-11 23:03 | 日常

ねずみ王国のハロウィン

早いもので9月も10日過ぎまして……。
先週は学校の開講記念日で平日に学校の休みがあったので、
娘の友達と一緒にディズニーランドへ。
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ハロウィンの全身仮装OKの日だったので、
自前のキャラクターがいっぱいいてなかなか楽しめた。
この人たちも一般人。チケット売り場からこんな人がいっぱい!
テンションあがるー!
そうそう、去年のことを思い出した。
ハロウィンで猫の仮装をしていった娘が入り口で
「メイクは禁止です」といって止められた。
鼻を黒くしてひげを描いただけなんだけどね。
何が禁止とか、仮装してもいい日とダメな日とか、
メイク、かぶりもの、おなかを見せちゃだめとか、
意外といろいろ制約があるんだよ、驚いちゃった。
こんなねずみ王国にはまったく興味のない私だけど、
26年前のプレオープンのときからもう何度目の来園かしら。
デートとかで来てもまるで萌えない場所なんだけどな、ワタシ的には。
娘がいなかったらぜーんぜん来なくてもよかった場所だけど、
まあ、こうやって来てみると、コスプレのお姉さんとか、
キラキラのイルミネーションとかにはちょっと心ときめいたりする。
娘は行列に並ぶのが大嫌いで、今までアトラクションには興味なし。
ただ、そこにいるだけで楽しくて、このねずみ世界の一員になりきって、
歌ったりくるくる踊りまわったりしてれば楽しい子だったんだけど、
今回は学校の友達と来たってこともあって、ちょっとお姉さんぽい行動。
ビッグサンダーマウンテン、スペースマウンテン、スプラッシュマウンテンと、
マウンテンものを制覇! 
平日だったので、30分くらいでみんな乗れたからねー。
噂どおりやっぱり外国人がほとんどいない……。
来ないよね、こんな国。TDLは液状化で沈んだと思われてるんだろうね。
放射能もいっぱいふりそそいているし……
夢見る少女時代が終わった娘たちは、パレードもショウもまったく見ずに、
アトラクションばかりに燃えていたのでした。
ママたちは歩き過ぎでもうへとへと。まさに「足が棒」という状態に。
でもまあ、天気も最髙によかった(暑かった!)し、
子どもたちはすっごく楽しかったみたいだから、何より何より。。。
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by momeco | 2011-09-11 22:36 | 日常