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サラバ東京

娘がパパのところに泊まりにいった。
グッドタイミンでお誘いがきたので、渋谷へ夜遊びに。
ツイッターのおかげ! やった!

夜の渋谷は噂のとおりなんだか暗くて、電車も駅も道もお店も。
どこかで見たことあるような懐かしい感じ。
アジアの観光地もこんな感じだったなあ。
バブル前の東京もこんなもんだったような気がする。
悪くないと思う。夜はこんな風に人の顔もうっすらとしか見えないのがいい。
最近は明るすぎたよね、ニッポン。
元に戻ればいいじゃん。
ディズニーランドももういらないんじゃないか? 言い過ぎ?

りゅうちゃんがイベントやってるお店、SARAVA東京へ。
http://www.saravah.jp/tokyo/
いいお店。ライブも見てみたい。戸川昌子さんのライブとか。。
久々に大人飲みして、楽しかった。

帰るとマーブルがしつこく甘えてくる。
はいはい。水入らずで寝ようね。
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by momeco | 2011-03-31 10:29 | 日常

春休み

平日ではあるけれど、娘は春休み。
午前中だけつきあったげよう。
駒沢公園のスケボーパークへ。
おやじも頑張ってるよ! ほれ!
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帰ってから仕事したんだけど、どうも娘がごろごろしてるので
集中できず。
もう、いいや。
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ひさびさにミシン出して、上履き入れを作った。

マーブルはずーっとおつきあいさせられて、大変なのだ。
早く春休み終わるといいね、マーブル。
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by momeco | 2011-03-29 23:22 | 日常

誕生日

毎年くるのよね。誕生日。
お祝いをくれたみなさん、ありがとうございます。
ゆみちゃん、ケーキ、ありがとー!
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by momeco | 2011-03-28 23:15 | 日常

不安をあおるわけじゃないけれど

こわいけど、目をつぶっちゃいけないよ。

「山岸凉子、原発の是非を世に問う「パエトーン」無料公開」潮出版の公式サイトから。
http://ow.ly/4mquk

14歳アイドルのすばらしいブログ。
http://ameblo.jp/cocoro2008/

あれ? ごめん。リンクできないからコピペしてひらいてね。
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by momeco | 2011-03-26 22:16 | 日常

修了式

娘とともに学校に通っている。愛子さまと雅子さまと同じ、同伴登校。
ここのところ、教室まで一緒にきて授業も一緒、昼ご飯も一緒。
今日でようやく修了式。
今通知表をもらっています。
なんだかんだと大変だった3年生が終わった。
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by momeco | 2011-03-25 09:54 | 日常

知能検査

地震があったその日、実は娘の知能検査(WISC)の結果が出た日でした。
この検査は知能を精密に診断して言語性,動作性という個人内差で
知能構造を明らかにするもので、軽度の発達障害とか、
なんでこの子はこうなのかー?というわけわかんない子が、
その結果を見ると「あー、なるほどね」って思えるっていうか、
そんな感じのもの(説明が難しくてよくわかんなかったのです〜)。
1時間半くらいの検査で、パズルや迷路や積み木や数字やら絵やらの
いろいろな検査をして、とーっても細かく、その人の性格というか
得意不得意というか、もう、その人そのものが出ちゃう検査なの。
……私も受けたい……。
で、その検査結果に、私、泣いてしまいました。
もっと早く受けていればよかったな……
そしたらこんなに娘をおいつめなくても良かったのかも……。
一応、検査員の方は、「娘さんはちゃんと育ってますよ」と
言ってくれたけど、やっぱり、私、わかってなかった。
それを聞いたのが午前。午後1時からは
1年近くお世話になっている学校のカウンセラーの先生に
その結果を報告。そこでも、私、泣いてしまいました。
結果内容は、難しくて複雑なことがいっぱい書いてあったけど、
かんたんにぶっちゃけで言うと、娘は
おバカじゃないけどノロマでした。
あとは、長期記憶は得意だけど、短期記憶がまったく苦手。
得意なことと不得意なことの差がけっこう激しい。ガタガタです。
こういう差異が表れる子っていうのは、周りから
「この子はできるはずなのになまけてる」とか
「やる気がないんじゃないか」とか
「甘えてるんじゃないか」とか、
そういう誤解をされるんだそうだ。
そう、誤解をしていたのは……、わたしです。
「早く、早く! なんで早くできないのー!!」と
いつもイライラしてました。
「さっき言ったでしょ! 聞いてなかったの!?」と
いつも叱ってました。
他でもいろんな場面で彼女はそういう誤解を受けてたのかもしれない。
特に、時間が決まっている集団生活は彼女にはきついだろうな。
そうかあ、納得。
わかってなくてごめんと思うと、泣けてきたわけ。
カウンセラーの先生は、
「苦手なところをがんばらせるんじゃなくて、
得意なところをじゃんじゃんほめてのばせばいいんですよ」
と言ってくれました。うんうん、そうするよー。
ゆっくりゆっくり、娘のペースでやっていけばいいよ。
周りに誤解されるのは仕方ないけど、私はちゃんと受け入れよう。
担任の先生にもわかってもらっていれば、本人もやりやすいだろう。
そんな風に気持ちよく、カウンセリングが終了して、
さて帰ろうとしていたところで、突然
グラグラと校舎が揺れだしたのです。
続きはこの前の日記です。

でね、この検査、子育てに悩む人がいたら
みんな子どもに受けさせたらいいと思う。
そしたら、その子のこと、とーってもよくわかります。
ムダに怒ったりイライラしたり悩んだりしなくていいかもです。
学校や役所や教育委員会に相談すれば、かならず受けられると思います。
おすすめです。
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by momeco | 2011-03-23 21:35 | むすめ

地震

みなさん、大丈夫ですか? 無事ですか?

そのとき、私は小学校にいました。
カウンセリングが終わって、養護の先生をさがしていました。
子ども達はちょうど下校の時間で、少しずつ玄関に出て来ていました。
娘のとなりのクラスの何人かが下駄箱のところにいました。
そのとき、校内放送で「地震です」と。
とりあえずカウンセラーと一緒に下駄箱のところにいた子ども達を
守って、3〜4人の子ども達を抱えてうずくまっていました。
泣き出す子もいて、私は「大丈夫だよ、大丈夫だよ」って言いながら、
あまりにも長い揺れに、恐ろしくて、頭の中は真っ白でした。
ほんの一瞬、このまま校舎がくずれたら、と考えて怖くなった。
まだ揺れていたけれど、みんな校庭に避難。
娘も担任の先生に引率されてヘルメットをかぶって避難してきた。
キョロキョロしてるけど、なかなか私を見つけられない。
まさか、ママがここにいるとは思っていなかったのかもしれない。
その後、少し揺れが収まって保護者もちらほら学校に迎えにきて、
保護者がいる人たちはランドセルを取りに教室に戻った。
図書室の本が投げ出されていた。
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家に戻ると、部屋の中に物が散乱していた。
パソコンラックや本棚の上に乗っていた書類などが落ちたようだ。
ベランダの窓が開いていて(鍵かけたはずなのに!)
マーブルがどこにもみあたらない!
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娘があちこちさがして、ソファの下にマーブルを発見!
ほんとに、ほんとにホッとした。
こわかっただろうね。

私も家にいたらかなりパニックになってたと思う。
娘はかなり冷静で、私はとても助けられている。

北海道と新潟の家族とも連絡がとれてとりあえずホッとしたけれど、
本当に、被災地の被害は人ごとじゃないなって思う。
怖いだろうな、寒いだろうな、と思うと切なくて切なくて。
どうか、みなさん、がんばってください。
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by momeco | 2011-03-13 11:27 | 日常

おこられるのはきらい

雪が降ったり、春みたいになったり、花粉が飛んだり、
まるで我が家の子育てのような天候が続きます。
いい事があったり、落ち込んだり、泣いたり、怒ったり。
こんなに子どものことで一喜一憂してる親なんてうっとうしいよな。
一人っ子だからか。

私は怒られるのがきらいです。
娘もそう。誰だってそうだよね。違うのかなあ。
怒られるというか、きつい言い方、ヤンキー口調、命令口調……、
そういうのに、かなりダメージを受けやすいんです、私。
調子が上がってるときはいいんだけど、ちょっと心が狭くなってるときは、
そういうの一言で、撃沈してしまいます。
わりかし外では平気な顔して、家に帰ってもんもんとしてしまいます。
そしてもう外に出て行きたくなくなる。よくありました。
その人にはまったく悪気はないので、反論もできませんし。

娘もたぶんそうなんだな。
夕べのピロートークから。
娘「うちはね、こう見えても心がガラスでできてるの。」
え? 壊れやすいのかな?と思ったけど、そうじゃなかった。
娘「ガラスの瓶が心のなかにあって、その中が嫌なことでいっぱいになると
重くて重くて動けなくなるの。
小さいときはそういうときは大声で泣くとすっきりして瓶の中が空になって
かるーくなったけど、今は先生が泣いちゃいけないっていうから、
すっきりできなくて、どんどん溜まっちゃうんだよ」

こんな風に説明してくれる娘をすごいなって思います。

誰にもわからないところで傷ついて、心がずんと重くなって。
世の中全部がいやなわけじゃない。ある人、ある場所、そこが合わない。
相性の問題なので、他の人にはわからない場合も多いんです。
でも、別のところならのびのびと過ごせるんです。
そこをさがして生きて行けばいいんです。
家にこもることなんてない、どんどん外に出て、出会っていけばいい。

私もそうしてきたんだよ。
だいじょぶだよ、ママは楽しく生きてるし。

あ、でも、ここのところ、私自身が娘をかなり攻撃してたかも。
相当な言葉のDVもあったような気がします。
大事なこと見失ってた。
ごめんよ。

ほんとに、怒るのも、怒られるのも、きらいです。
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by momeco | 2011-03-09 15:46 | 日常

ま〜ぶるぅ〜

だからぁ、じゃまだって。
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アイフォンって、ズームできるんだね。
知らなかった〜。
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by momeco | 2011-03-08 19:33 | マーブル

朝小

排出の季節です。デトックスです!
身体に溜まったいろんなものが出てきます。
花粉症なんかもそういうことだと思うんです。
出せるものはなんでも出しちゃいましょーよ。
冷えとり靴下ってやつを買いました。
4枚重ねのは売り切れてて、2枚重ねです。
でも、なんだか身体がだるいです。頭もおなかも痛いです。
風邪でもなければなんでもない。いろいろ出て来ちゃってるんです。

「朝日小学生新聞」略して「朝小」、最近とってるんだけど、
娘はもちろん漫画のところしか読みません。それでok。
8割くらいが中学受験向けの内容なので、うちには関係ないんだけど、
新聞紙は必要だし、安いのでとってみた。
昨日の記事で面白いものを発見。
「初めて学ぶ著作権」という記事で元文科省の課長さんが書いてるんだけど
これがちーっとも著作権の話じゃないんだな。
もっと、人としての根源みたいな話になっていて、それはそれは面白い。
子どもの読み物にはときどきこういうものがあって、
大人がすっとばしちゃうような大事なところを書いてあるので、
そしてたぶん子どもはたいして読んでいなくて、
うっかり大人が読んではっとしちゃうようなこと。
要するに著作権というのは社会のルールです。
その社会のルールについての説明がすごくよかったの。
まず、人はそもそも自由だけれど、「殺す自由や万引きする自由はない」
ここから来るかー!
社会のルールは「殺してはいけない」「盗んではいけない」
というところから始まります。
無人島にひとりならば、ルールはいらないけれど、
2人になったら、自由と自由がぶつかるからルールが必要になります。
すばらしい!
だけど、この記事で私が感動したのは次の部分。
だけど、「心」の中はいつも完全に自由なんだ! ということを忘れるな!
と、この人は言っています。
で、最近の日本には、「モラル」という旗を掲げて
他人の「心の中の自由」にまで、文句を言う人が増えていると。
「モラル」というのは人それぞれが心の中で「何を道徳的に正しいと思うか」
ということなので人によって考え方が違います。
ルールで決められていない部分について、人が何を「正しい」と感じるかは
各人の「心」の問題、それこそ「自由」なはずです。
だから、「ルール違反」というのはあっても
「モラル違反」というのはないのです!
ね、すごいでしょ!
たとえば「モラル違反だ」と言ってる人は
「私のモラルとは違うから気に入らない」と言っているにすぎないわけ。
外国のとくに宗教の強い国の人はそのモラルは宗教に関係しています。
だからアメリカとかいろんな宗教の人が一緒に暮らす国だと
みんなのモラルが違って当たり前なんだって。
でも、日本人って、「みんな同じ心を持ってるはずだ!」と思いがち。
そういう大人がいっぱいいます!
みなさんはそうならないように気をつけましょう!
とこの岡本元課長は言っています。
すごい! すごい! 
私もすんごく腑に落ちました。
ここのところずーっと世の中が変だと感じてたのは、
このことだったんじゃないか!?
つまんない日本になっちゃったのは、このせいなんじゃないか!?
あたしも今日から気をつけます。
ブラボー! 小学生新聞!
モラルは自由だぜ!!!
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by momeco | 2011-03-02 17:59 | 日常