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誕生日会

ホームエデュケーション仲間のママ友の誕生日が私と一日違いだということで、
合同でお誕生日会をやりました。
Mくんは瞳がキラキラした男の子、Kくんは心にいっぱいパワーを持ってる男の子。
兄弟っていいな〜。
一緒にいるだけで体力鍛えられるし、ママはアイドルのままでずっといられるしね。
娘はこの二人に会うのが大好き。私も♡
中島デコさんレシピで作ってくれたスポンジケーキに子供たちが飾りつけてくれたバースデーケーキ。

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これが、ほんとに美味しかったのよ!
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いっぱいあそんでいっぱい喋って帰りたくないくらいくつろいじゃった。
ああ私に稼ぎがあれば隣の家に引っ越してきたいくらいよ。
素敵な誕生日会でした。ありがとう(^_-)
by momeco | 2012-03-30 11:25 | 日常

手芸熱

春がキター!と実感する今日このごろ。
先週まで怒濤のように忙しかったのが、一気に仕事が片付いて
ムクムクと手芸熱が沸き上がってきた。
「春らしいスカートを作りたいー!」
なんてね。
思えば昨年の震災以来、なんとなくそういう楽しみの時間を
もつことができなくて、長い事ミシンを封印していたのでした。
大好きな小説もまったく読めなかったし。
それくらいショッキングだったんですよ。
心のどこかがギュッと縮まったような、そんな感じだったんですよ。
まあ、まだ安心できないし心配なこともいっぱいあるけど、
季節が巡るとか、時間が経つってことは本当に大きくて、
ちょっとずつ縮まってたものがゆるんできたかなと思うこのごろです。
で、この沸き上がってきたソーイング熱を発散しなくては。
まずは、日暮里の安田商店でカラーリネンをゲット。
とにかく、何はなくともスカート!スカート!笑。

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ちょっと〜、マーブルが邪魔して布が切れない〜〜。

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こんな感じに。(この後、ボリュームを減らして作り直した)

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ピンクと黄色も作っちゃった。(ほんとはもっとキレイな色なの)

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端切れを利用してバッグも作ったよ。
表がこれで

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ひっくり返すとこうなるの。リバーシブル!
水玉のリネンはイケア製。

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お買い物バッグも作って、もうかなり満足。

ああ、編み物もしたいなあ〜と思ったけど……

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毛糸大好きマーブルが、あっという間にこれやってくれるので、
編み物はもうちょっとお預けにしておくことにしました。

やっぱ、私は料理とかお菓子作り派じゃなくて、
ソーイング(もの作り)派だなあと再確認した日でした。
ああ〜、すっきりした。

あ、そうそう。横で娘も手縫いで端切れをパッチワークしてました。

ちなみに今日は誕生日。48歳。
長く生きたもんだなあ。ぜんぜん大人になった気がしない。
娘が「ママの誕生日ってことは、うちの誕生日でもあるね」って。
そうだね、ママが生まれないとあなたも生まれないからね。
「だから、毎日がみんなの誕生日なんだよ〜」
だって。すごい!よくわかんないけど、すごい!
とにかく毎日感謝して生きましょう。(もう酔っぱらってる)


   
by momeco | 2012-03-28 18:54 | 日常

社会科見学とハダカの粘土職人

地震にめっぽう弱い私と、けっこう平気な娘。
ナイスな組み合せです。
ここのところ、また震度3とか続いたので心臓がキューッと痛くなる。
携帯の緊急地震警報の音がほんとに怖い。
あの音を聞くと去年の不安が一気に押し寄せてくる。
たぶんそういう人は多いと思う。
私は携帯とダウンジャケットふたり分を持って「どうしよどうしよ」ってうろうろして、テレビのニュースを何度も何度も見てしまう。
娘は「ママ、大丈夫だから、落ち着いて、ね」って。
よかったよ、こんな娘で、ほんとによかった。
地震のあった翌日、急な仕事の打ち合わせが入って、午前中だけだったのでいつもだったら娘ひとりで留守番させるところだったけど、
「もしひとりでいるときに地震がきたら、あの警報が鳴ったら」と考えると不安で不安で。
で、結局娘を連れて行くことにした。
まあ、ホームスクーラーですから、社会科見学といったところでしょうか。
そうは言っても娘は見学なんてつまんないものに興味なしなので、会議室の端で鼻唄をうたいながらDSをやっているだけ。ときどきその鼻唄が大きくなるので、「ボリューム下げてー」って言わなくちゃなんないんだけど……。
2時間で終わる予定が4時間かかって、しかも、午後から急に別の打ち合わせも入ってしまったので、そのまま夕方までずっと一緒だった。
娘はどこにいてもマイペースで好きなことをしていれば飽きないので、同伴していても意外と大丈夫だということが判明。
まあ、仕事先の方達は「なんだ?」と思う方もいたでしょうけれど、アグネス論争(古い?)する気もないので、さらりと「ちょっと隅にいさせてください」ですませてきた。
結果的には、地震はなかったけれど、長時間になってしまったし、もし家にひとりで留守番させていたら不安になって午後の仕事は断っていたかもしれない。
だから、よかったよかったってことで。
娘は私の仕事を見てどう思ったかな?
いや、見てなかったな。DSしてるときはポケモンの世界の住人だから、現実のことには興味がないようだし。
また連れて行ってみようかな。

その晩から、娘が急に粘土職人になった。
PCでアニメ動画(「結界士」とかいうの)を見ながら、次々といろんな作品を作っていく。
動画見ながらよくできるよなーと思うけど、そういえばいつもテレビを見ながら絵を描いたり、漫画を読みながらゲームをしたりしてるので、「ながらの達人」なのだ。

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ハートのオルゴール

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UFOキャッチャー

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スカイツリー

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ピサの斜塔

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太陽のレリーフ

お風呂に入った後もハダカのまま(!)でずっと作り続けてたので、私は先に就寝。朝起きたらいっぱい作品が増えていて笑っちゃった。
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とことん、やり続けるんだよねー。
とことん、とことん。それがこの子のいいところ!
by momeco | 2012-03-17 12:51 | 日常

特別支援クラスの面談

今日は娘の特別支援学級の通級認定面接の日だった。
在籍している小学校の同じ敷地内にある、情緒障害の支援学級です。ADHDや自閉症などの子供達が週に何時間か通っているところ。
娘は去年何日か体験させてもらって、先生方とは仲良くなっている。
施設は素晴らしく室内に体を存分に動かせる広さと楽しい遊具が揃っている。
娘にとっては「勉強さえしなくてよければ楽しいところ」だと思う。
我が家(というか私)は去年通った心の心療科でのひどい対応に懲りているので、病院の診断はお断りしている。診断書が必要ということであれば、通級を申請しませんと伝えてあった。
娘の様子を見ていて私が思うに、病院で発達障害と認定されることは娘にとっては意味がないという気がしているので。スタンダードと比べたらそりゃ発達が遅かったり早かったりする部分はあるだろうけれど、それは誰にだってあるし、娘の場合はそれを矯正したり、ましてや治療したりする必要はまったくないと思うから。
今回は学校側の配慮があって、診断書がなくても申請できることになって、今日は親子で教育委員会や目黒区の校長先生方との面接ということになったのだけど……。
なにしろ、校門をくぐるのさえ久しぶりのこと。本人が行きたくなければそこで終わりですから。まあ、それならそれでいいやと思って。学校側も「来れなかったら無利しないで」という対応だったので助かった。
娘自身はどういう心境だったのかは定かじゃないけど、前もって説明はしておいたので「時間だよ」と誘ったら「わかってる」って、わりあい上機嫌で出発。校門のそばまで来るとちょっと緊張してる感じがしたけど、まっすぐ保健室に行って、養護の先生に会ったらすぐに笑顔になってホッとした。
面接は3種類で、最初に娘だけで支援の先生と行動などの審査。その後親子で精神科医と面談。最後に教育委員会と校長先生との面談。
久々の学校だというのにそんなにできるかいな〜と最初から不安な私。
娘は最初の行動の審査では楽しそうにやっていたようで、調子に乗って広いフロアでソク転しまくっていた模様。
次は精神科医との面接。「何が好きなの?」とか「苦手なことはある?」などの先生の質問にはどう答えていいかわからないのか軽く無視。
「得意な勉強はなに?」
「勉強はきらい」
「そうかあ。アメリカの有名な水泳選手のフェルプスもね、勉強は苦手だったんだって。でもオリンピックであんなに活躍できればいいよね」
「うちオリンピックとか見るのきらい」
「そうかあ」
「絵かいていい?」
「いいよ。好きなだけかいていい」
で、その後はずっと女の子の絵を描いているだけ。先生は「うまいねえ」と言ってみてるだけ。そのままシーンとして15分くらい経って、先生は
「はい、あなたのことはよおくわかりましたよー。おわりです」と言った。
最後は教育委員会の方々と校長先生たちとの面談。
4〜5人のスーツの男性方とおばさま方を目の前にして座ったものの、娘はずっと私の肩やひざに顔をうずめて、質問にも答えずに、黙っている。
ときどき手だけでジェスチャーで答えてるので、完全に無視してるわけではないのだけれど。
私の希望はひとつだけ。娘は体を動かすのが大好きなので、この施設で思いきり運動させてもらえるとうれしい(ここのところで娘は親指を上げて同意していた、笑)。あとは、とくに何も求めていないし、そもそも通いたくなければ通わなくてもいいと思ってる。
学校側としてはそういうわけにはいかないから、「遅れてる勉強を取り戻すお手伝いをしたり、お友達との人間関係をうまくできるようなコミュニケーションの仕方を学ぶ場にしてほしい」とかなんとか言っていましたが、私はただただ運動して発散させてもらいたいだけなので、とくに返事もせずに、なんともやる気のない親子という感じで面談は終わった。
部屋を出たとたんに娘は「ブハーっ!」と大きく息をはいて「苦しかった〜」って。
「なんで?緊張したの?」
「違う、あの匂い、香水の匂いと加齢臭で、死ぬかと思った〜」だって。
!!!!
ああー、それでああいう態度だったのかー!
たしかに言われてみたら香水きつかったかもしんない。匂いに敏感な娘にとっては拷問だったのかもね。加齢臭はしなかったと思うけど、スーツ姿のおじさんたちに囲まれたらそう思ってしまうのかも。あんたはやっぱり正直だね。恐れ入りました!
帰り道、
「あのひとりだけのおじさんはけっこういい人だったな」
「あの人は精神科のお医者さんなんだよ」
「さすが専門家だね、わかってるね」だって。生意気な。
なんだかなー。私は疲れたよ。もう酒飲んで寝たい気分。

これが娘にとっていいことか悪いことか、この日までずーっと考えていて、
……でも考えたってわからないから、とりあえずやってみようと思った。
親だからといって子供のことを勝手に決められないものね。
まあ経験のひとつとして、話題のひとつ、酒のつまみのひとつとして、
軽く考えていればいいんじゃないかなーという結論に達したのでした。
どうなるんだろうか。娘は本当はどう思ってるんだろうか。
……それも考えてもしょうがないよね。
その日、その日、今だけを見て一生懸命やるだけよん。
たまにはサボったり、ゆるんだりしながらね。
by momeco | 2012-03-16 21:30 | むすめ

花粉なのか、ザワザワする

あの震災から1年です。
テレビをつけたらまた思い出して涙、涙になってしまった。
この1週間はザワザワしてうつうつした日々だったな。
たぶん花粉のせいだと思うんだけど、
悪寒がして頭鈍痛で身体の中が痛くて、寝たり起きたりの生活。
熱はないんだけどね。横になってもうまく眠れず、
ただただ疲労が重なっていくだけ。
嫌な仕事が重なっちゃったり、ほんとに花粉症の始まりってこともあって
この時期は毎年苦しい時期。
「またいつものやつね」と思ってやり過ごすしかないの。
「なんで?」「何が悪いの?」「どうしよう」とかは考えない。
考えないように、頑張って頑張って思考停止するしかないの。
で、そのように2〜3日やり過ごしていたら、ずいぶん復活した。
その間、娘もどっぷり家にひきこもっていたけれど、
私の状態にまるで関係なく、彼女は平穏に楽しく家ライフをエンジョイしてる。
これはこれでありがたい。娘は太陽のように、そこにいるだけでありがたい。
「ちょっとくらい心配してくれ」
「ちょっとくらい家事を手伝ってくれ」
とか、そんな文句はいわんとこ、なのです。

この1年で、新しい出会いがいっぱいあった。
震災と不登校のおかげで出会った人たち。
不安でおしつぶされそうなときもあったけど、
どんだけまわりの人に助けてもらったかしれない。
ネットのおかげでつながれた人が多いので、
娘がパソコンにかじりついていても文句は言えないのです。

私は元気になってきたので、お出かけします。
また新しい出会いがあったので、るんるんで会いにいくのです。
春はそこまで来てるね。
by momeco | 2012-03-11 14:08 | 日常

花やしきと蕎麦味噌

春のような日差しに誘われてなんだか家の中にいるのが嫌になった土曜日。
娘のリクエストによって急遽、浅草の花やしきへ行く事に決定。
ちょっぴり二日酔いの私に遊園地は高いハードルだったけれど、
出かけてみれば気分も晴れ晴れ。
それにしても休日の浅草ってものすごい人なのね。
全国から、世界中から人が集まってる感じ。
実家の神社にこの半分でも行ってくれたら儲かるのになあ。。
仲見世通りのお店は賑わっていて、私は甘酒やだんごやせんべいに吸い寄せられ、娘はお土産屋の木刀をいろいろ物色している(なぜ木刀?)。
「ママ、手をつないで、迷子になっちゃうでしょ、うちが」って、
なんだかいつもよりもしっかりしている娘。私がぼんやりしているから自分がしっかりしなくちゃと思ったんだろうね。うう、成長してるじゃないかあー。
そして目的の花やしきに到着。
狭い民家の軒下をすれすれに走るスリリングなジェットコースター。
メリーゴーラウンドにパラシュート……こじんまりと楽しめて好き。
6時に閉園しちゃうところも好きだわあ。
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すっかり身体も冷えちゃったし、浅草駅近くの蕎麦屋に入って、
熱燗と蕎麦味噌を注文。この蕎麦味噌がうまかったのなんのって。うちでも作ってみようかな。娘はいつものもりそばをぺろりと平らげ、その後大好物の蕎麦湯を「はぁ〜、うまい」と堪能していました。
帰りの電車では渋谷までふたりで熟睡。
娘「すっごい近かったね」って。確かにワープしたみたいだった。
そういえば、今日は桃の節句。女の子のお祝いの日。
なかなかいい日だったんじゃないかなあ。

花やしき上空から見たスカイツリー。
違和感あるわー。
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by momeco | 2012-03-04 00:26 | むすめ

定年退職

20代から30代にかけて働いていた会社の上司が定年退職されたというので、送別会に呼んでいただいた。
10何年も会っていなかった同僚たちにも久々に再会して、「変わってないねえ」やら「変わったねえ」やら、若い子が見たらみんなおじさんとおばさんなんだけど、当事者たちはタイムトンネルをくぐってきたような気分で、当時の面影のままだと思い込んで、わいわい酒をかわした。
音楽雑誌が最も面白い時代だった。新しいことをどんどんやれて、夜も昼もなく会社にみんな住み込んで働いていた。
レコード会社のプロモーターに「ここは大学のサークルのようですね」とよく言われた。会社っぽくなかったんだろう。私はそれまで旧体制の老舗出版社で大人っぽい仕事をしていたので、転職したときにそのあまりにもアナーキーな世界に度肝を抜かれた。ほんとに変人ばかりだった。常識ってなんだっけ?って価値観を根底から揺るがされることばかりだった。そんなこと考えるより何より最初っからとにかく忙しかったし。毎晩飲んで、飲んだあとに会社に戻って朝まで仕事して……。
そんな時代を一緒に過ごした戦友たちにひょんなことから娘の不登校の話をしたところ、「いいじゃん、いいじゃん、問題ないよ」「学校行ってもひとつもいいことないよ」「これからはそういう子のほうが有望だよ」って、賛同の嵐。確かにこの会社に学歴は不問だった。確か東大や京大出もいたけど高卒もなぞの出生の人も一緒くたで働いていたな。みんなバラバラになっちゃったけど、こんな風に集まれるなんて、やっぱり当時の編集長があの激務の中でも死なずに定年退職まで会社にいてくれたお陰だね。
それにしても定年退職かあ……。どこにも長く居続けられない私には遠い遠い夢のような話だわ。退職金いっぱい出たんだろうなあ。今度おごってもらおう……
今になっていろんな大事なことをたくさん教えてもらったなあと思う。きっといっぱい私たちの尻拭いもしてくれてたんだろうなあ。しかしなんであんな変人ばかり部下に揃えてたんだろうか。よっぽど「ふつう」が嫌いだったんだな。そのアンテナに私もひっかかったということは……。
いやいや、長いあいだお疲れさまでした。

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by momeco | 2012-03-04 00:22 | 日常